「新型コロナウイルス感染症の影響による生活福祉資金の特例貸付」について

生活福祉資金貸付制度では、新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、貸付の対象世帯を低所得世帯以外に拡大し、休業や失業等により生活資金にお悩みの方々に向けた緊急小口資金等の特例貸付を実施しています。(受付期間を令和3年11月末まで延長)
緊急小口資金の特例貸付の申請受付を労働金庫及び郵便局での取次が行われてきましたが、令和2年9月30日をもち終了しましたので、申請方法等について改めてご案内いたします。

窓口は、お住まいの地域の市町村社会福祉協議会となります。
郵送の場合、書留または特定記録郵便にて送付してください。(郵送後、市町村社会福祉協議会からの電話確認を受けていただくことで受付が完了します。)
次の資金の借入を希望する方は「事前説明事項」を必ずお読みいただき、各項目にチェックしたのち、申込に必要な書類をダウンロードできます。

借入申込にあたっての留意事項

緊急小口資金事前説明事項

借入に必要な書類のダウンロードはこちら
※上記事項をお読みいただき、チェックしていただいたのち、ダウンロードできます。

申込書等に必要事項を記入後は、最寄りの市町村社会福祉協議会へ郵送(書留または特定記録郵便)してください。
書類が届いたところで、市町村社会福祉協議会から申込者あてに電話連絡します。
本人及び記入内容等を確認し、借入理由などの聞き取り、重要事項等を説明させていただくことで受付が完了となります。

お問い合わせ
社会福祉法人新潟県社会福祉協議会 生活支援課
TEL:025-281-5522  WEB:https://fukushiniigata.or.jp

 

生活福祉資金(緊急小口資金)特例貸付 事前説明事項

以下についてすべてお読みください。

    1. 1.借入申込書
    2. 2.重要事項説明書
    3. 3.借用書
    4. 4.「収入の減少状況に関する申立書」又は、令和2年2月以降に減収が確認できる書類
      ※減収が確認できる書類の例:給与明細書、収入が入る預金通帳、青色申告決算書等
    5. 5.運転免許証などの身分証明書の写し (顔写真入りのもの)
      ※身分証明書をお持ちでない場合は、改めてご準備の上申請手続きをしてください。
      ※本人の住所、氏名、生年月日を確認するため、複数の書類を求めることがあります。
    6. 6.申請者名義の預金通帳又はキャッシュカードの写し
    7. 7.住民票謄本 (世帯員全員が記載された原本)

     

    • ①世帯員の中に新型コロナウイルス感染症の罹患者等がいるとき。
    • ②世帯員に要介護者がいる場合。
    • ③世帯員が4人以上いる場合。
    • ④世帯員にⅰ又はⅱの子の世話を行うことが必要となった労働者がいる場合。 
      • ⅰ 新型コロナウイルス感染症拡大防止策として、臨時休業した小学校等に通う子。
      • ⅱ 風邪症状など新型コロナウイルスに感染した恐れのある、小学校等に通う子。
    • ⑤世帯員の中に個人事業主がいること等のため、収入減少により生活に要する費用が不足するとき

     

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