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シニアカレッジ新潟

同窓会事業

同窓会事業の紹介

平成25年度からシニアカレッジ新潟同窓会事業がスタートしました。シニアカレッジ新潟卒業生が旧交を深めるとともに、卒業後に地域活動へ繋がる学びの機会をもう一度つくり、卒業生による自主的な活動の推進により、地域への関心を高め、生きがいや仲間づくりを促進することを目的に実施しています。

2020.1.29

令和元年度シニアカレッジ新潟 同窓会事業


新潟開港150周年記念.pdf


「新潟港開港150年記念講演会」及び「研修旅行」報告 

同窓会事業 企画会議 企画員の須貝京子さん(平成28年度卒業生)より、ご報告いただきました。

令和元年度は10月2日~3日に行われました。2日は、じょいあす新潟会館にて、記念講演会と各地区同窓生の活動報告がありました。講演は新潟県交通政策局港湾整備課の山岸和弘様より、「人・もの・文化をつなぐ新潟港」として、みなとは水の戸、門から始まり、貿易は世界平和に貢献していることや、新潟港から世界の主要な運河、海峡、新潟空港等について学びました。

活動報告では、新潟地区の藤田さんが地元コミュニティ協議会会長をはじめ多くの役員として地域活動を精力的に取り組んでいました。

長岡地区の吉仕さんは仲間とのマージャンやハイキングサークルで花を愛でること等を楽しまれていました。

上越地区の箕輪さんは高田市ボランティアガイドを23年間やっていること、昭和1桁生まれで男女席を同じくせずの時代だったので今は楽しく活動し、高田公園の春の桜の季節は120万人、夏の蓮の季節は30万人の集客があるとのことでした。

午後からは、研修として新潟市歴史博物館みなとぴあ見学、信濃川ウォーターシャトル乗船を経て、月岡温泉 風鈴屋に宿泊。翌日はビュー福島潟で植物や野鳥の観察、潟来亭では「ひしの実」を初めて食しました。昼食は農家レストランでスパゲッティをいただき、カーブドッチでワイナリーの見学、ふるさと村でお土産を買い求め、新潟駅解散という欲張りなコースでした。

この旅で感じたことは、昼食の農家レストランは減反政策の下、初代農業人の2代目がレストランを、弟がトマト農家にと代わったこと、日本海の海風を受けたぶどう栽培、福島潟干拓からつながるビュー福島。これらが日本の農政かと深く感じました。

今年のメインの同窓会事業は楽しく終わりました。来年のシニアカレッジ新潟の学生募集は3月から始まります。同窓生の皆様、お友達に是非入学を勧めてください。




「同窓会企画会議の様子」



「新潟県交通政策局港湾整備課 山岸和弘様」



「人・もの・文化をつなぐ新潟港」の講演会



新潟地区の「藤田さん」



「長岡地区の吉仕さん」



「上越地区の箕輪さん」



「新潟市歴史博物館みなとぴあ」



「信濃川ウォーターシャトル乗船」

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