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シニアカレッジ新潟

シニアカレッジ新潟について

学長挨拶

シニアカレッジ新潟(旧新潟県高齢者大学)は平成元年に設立し、9,560名の卒業生を輩出しています。
シニアカレッジ新潟では皆さんに学習の機会を提供し、仲間づくりや地域活動など様々なことに興味を持つことができるよう、様々なカリキュラムをご用意しております。
ぜひクラスメイトと友好を深め、その先にある楽しさを感じてもらえたら幸いです。
学んだことを社会に還元する、こんなに楽しいことはありません。
学びを地域に役立て、これからの社会に活用してほしいと願っています。

学長:石上 和男

『シニアカレッジ新潟』とは

平成30年度に開校30年を迎えた「新潟県高齢者大学」は、「シニアカレッジ新潟」と名称を変え、新たな一歩を踏み出しました。
学習の機会を提供することと併せて、仲間づくりや地域活動の担い手を養成することを目的として、平成元年に新潟県によって設立されました。
平成18年度、新潟県社会福祉協議会への業務移管を経て、これまでに延べ9,560人余の卒業生を輩出しています。
学長:石上 和男
副学長:河田 珪子

入学資格

新潟県内に居住するおおむね60歳以上の方で、学習の成果を地域活動に役立てるなど社会参加意欲のある方。

これまでの経緯

・平成元年度、新潟県において「新潟県高齢者大学」を設立。
・平成3年度から、財団法人新潟県長寿社会振興財団へ業務移管。
・平成18年度から、社会福祉法人新潟県社会福祉協議会へ業務移管。
・平成30年度から、「新潟県高齢者大学」から「シニアカレッジ新潟」へ名称を変更。

本学を修了すると

本学を修了した方には修了証書を授与します。
また、本学の講座は「いきいき県民カレッジ」に講座登録をしており、一定の単位を取得すると希望により、いきいき県民カレッジ学長(県知事)から奨励証が交付されます。

カリキュラムについてはこちら

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同窓生の声

様々な講義があり、普段お会いすることがない多方面の講師陣から盛りだくさんな興味深い話を聞くことができたことに感謝しています。しかし、一心に聞けたものもあれば、睡魔との闘いの末、ようやくクリアできたものもあった二年間でした。退職後、勇気を出して受講したこと、本当に良かったと思っています。学んだことを活かして、まずは自治会で・・・今後ゆっくりと考えて長く続けられることを模索しようと思っています。



色々な分野に渡って講義があり、幅広く知識を吸収することができた二年間でした。特に、今の生活の中ですぐ実践できる身近な内容(認知症、転倒予防、食事等)の講義は役立ちました。受講生の方たちとの交流がなかなか持てず、いろいろな活動に取り組んでいらっしゃる方の話をもっと聞きたいと思っていたのですが、機会が少なく残念でした。今、放課後子ども教室や傾聴ボランティア活動などやっていますが、学んだことを活かすことができればと考えています。



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