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実践講座『傾聴ボランティアコース』の紹介

2016.9.7
7月13日(水)から3日間にわたって実践講座『傾聴ボランティアコース』が3年ぶりに上越会場で開講されました。

NPO法人ホールファミリーケア協会 事務局長 山田 豊吉先生をお招きし、講義していただきました。
久しぶりの上越会場での開催になり、先生にも笑顔がこぼれていました!

初日は傾聴の意味と意義についてを学びました。先生の話を聴き逃さないよう、受講生の方は真剣にメモを取っている様子が見られました。



<山田先生講義の様子>


2日目、3日目はロールプレイの実習が行われました。
ロールプレイでは「聴き手」「話し手」「観察者」の役割を与えられ、「話し手」役の方は事例の人物になりきって一生懸命演じられていました!


<傾聴に必要な3つのパスポート「①アイコンタクト ②笑顔 ③相づちとうなずき」を心がけることが大切だそうです。>



<時々山田先生も入りながら演習をしていました。>


ロールプレイ後はグループの人同士で振り返りを行い、理解を深めました。受講生からは「講義では理解していたつもりだったが、実践となると難しかった。」「(事例をふまえて)認知症の方に穏やかな時間を持っていただく傾聴は大変難しいと感じた。」との声があがっていました。


講座の最後は、上越市社会福祉協議会 地域福祉課 増村 智恵子様からボランティア活動「地域での見守りについて」
ご講義いただきました。



<増村先生のご講義の様子>


最後の振り返りでは受講生からは「傾聴という知識・技術を身につけられるとともに、これまでの対人関係のあり方を振り返ってみるいい機会になった。」「今回の講義を活かして地元で活動している傾聴ボランティアに参加したい。」といった声があがっていました。

また、最後に現在上越市で活動している傾聴ボランティアの紹介がありました。受講生の中にはすでにボランティア活動をされている方も多くいらっしゃいましたが、中には「特別な資格や特技がなくても、いろんな人のお話を聴いてあげたい。今回の講義を受けて、傾聴ボランティアを始めてみたいと思った。」「少しずつでも傾聴ボランティアに参加していきたい。」と話されていた方もおられました。

受講生の皆さんお疲れ様でした。

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