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シニアカレッジ新潟

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シニアカレッジ新潟ブログ

県内3会場で令和初の卒業式 ~新たな旅立ちにエール~

2019.12.16
シニアカレッジ新潟(石上和男学長)の令和元年度卒業式が、長岡(10月25日・アトリウム長岡)、新潟(同28日・新潟ユニゾンプラザ) 、上越(同31日・高陽荘)、の3会場で行われ、合わせて130人の卒業生が新たな一歩を踏み出しました。
本年度は、令和になって初めての卒業式。卒業生は、各会場で2年間の基礎・応用課程を終えた人たちで、生涯学習への熱い思いを持ち、勉学に励み、仲間との絆を培ってきました。学んだことを生かし、地域社会のリーダーとして活躍することが期待されます。
 新潟会場の卒業式では、主催者の関谷政友・新潟県社会福祉協議会常務理事が、「シニアカレッジは地域活動の担い手育成を目標としている。出来ることを一つ一つ行い、地域のため活躍することを祈念する」と激励しました。続いて、石上学長は修了証書を受け取った卒業生に「世の中は分からないことが多い。常にそれは何故なのだろう、と考え追究していってほしい。その積み重ねが世の中の人のためになる。人生は一度、悔いのないように頑張ってほしい」と、はなむけの言葉を贈りました。
 28年度卒業の同窓生は、「地域リーダーとしての活躍を期待している」とエールを送り、同窓会企画員が計画を立て、毎年実施している研修旅行を紹介、同窓会事業への参加を呼びかけました。

卒業式に先立ち、石上学長が「見聞を広めよう~学ぶことが心身を活性化させる~」と題して、卒業生と1年生合同の最終講義を行いました。
加齢とともに心身の活力が低下するなどの状態を意味する「フレイル」と、その多面性(社会的・身体的・精神的)に応じた総合的対策について解説、健康寿命をいかに伸ばすか考えてほしいと話しました。


手を痛めている石上学長に代わり、県社協・関谷常務理事が卒業生一人一人に修了証書を手渡した(新潟会場)




石上学長による最終講義(新潟会場)

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