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シニアカレッジ新潟

同窓会事業

同窓会事業の紹介

平成25年度からシニアカレッジ新潟同窓会事業がスタートしました。シニアカレッジ新潟卒業生が旧交を深めるとともに、卒業後に地域活動へ繋がる学びの機会をもう一度つくり、卒業生による自主的な活動の推進により、地域への関心を高め、生きがいや仲間づくりを促進することを目的に実施しています。

2021.4.7

令和2年度 シニアカレッジ新潟同窓会事業


シニアカレッジ新潟卒業 それからの私.pdf



 令和2年度は、新型コロナウイルス感染症の影響により生活様式が一変した中でも、「誰か」のために活動し続ける同窓生の姿を事例集として作成しました。
 地域の様々な場面で活躍している9名の方をご紹介します。
 事例集は、タイトル下の「シニアカレッジ新潟卒業 それからの私」を押下し、ご覧ください。

2020.1.29

令和元年度シニアカレッジ新潟 同窓会事業


新潟開港150周年記念.pdf


「新潟港開港150年記念講演会」及び「研修旅行」報告 

同窓会事業 企画会議 企画員の須貝京子さん(平成28年度卒業生)より、ご報告いただきました。

令和元年度は10月2日~3日に行われました。2日は、じょいあす新潟会館にて、記念講演会と各地区同窓生の活動報告がありました。講演は新潟県交通政策局港湾整備課の山岸和弘様より、「人・もの・文化をつなぐ新潟港」として、みなとは水の戸、門から始まり、貿易は世界平和に貢献していることや、新潟港から世界の主要な運河、海峡、新潟空港等について学びました。

活動報告では、新潟地区の藤田さんが地元コミュニティ協議会会長をはじめ多くの役員として地域活動を精力的に取り組んでいました。

長岡地区の吉仕さんは仲間とのマージャンやハイキングサークルで花を愛でること等を楽しまれていました。

上越地区の箕輪さんは高田市ボランティアガイドを23年間やっていること、昭和1桁生まれで男女席を同じくせずの時代だったので今は楽しく活動し、高田公園の春の桜の季節は120万人、夏の蓮の季節は30万人の集客があるとのことでした。

午後からは、研修として新潟市歴史博物館みなとぴあ見学、信濃川ウォーターシャトル乗船を経て、月岡温泉 風鈴屋に宿泊。翌日はビュー福島潟で植物や野鳥の観察、潟来亭では「ひしの実」を初めて食しました。昼食は農家レストランでスパゲッティをいただき、カーブドッチでワイナリーの見学、ふるさと村でお土産を買い求め、新潟駅解散という欲張りなコースでした。

この旅で感じたことは、昼食の農家レストランは減反政策の下、初代農業人の2代目がレストランを、弟がトマト農家にと代わったこと、日本海の海風を受けたぶどう栽培、福島潟干拓からつながるビュー福島。これらが日本の農政かと深く感じました。

今年のメインの同窓会事業は楽しく終わりました。来年のシニアカレッジ新潟の学生募集は3月から始まります。同窓生の皆様、お友達に是非入学を勧めてください。




「同窓会企画会議の様子」



「新潟県交通政策局港湾整備課 山岸和弘様」



「人・もの・文化をつなぐ新潟港」の講演会



新潟地区の「藤田さん」



「長岡地区の吉仕さん」



「上越地区の箕輪さん」



「新潟市歴史博物館みなとぴあ」



「信濃川ウォーターシャトル乗船」

2019.12.16

令和元年度 シニアカレッジ新潟同窓会事業


~新潟港開港150年 記念講演と施設見学~

新潟港の役割考え、港町を体感 

恒例のシニアカレッジ新潟同窓会研修旅行が、10月2、3の両日に新潟市で行われました。今年のテーマは新潟開港150年。新潟港の歴史などについての講演を聴いた後、新潟市歴史博物館「みなとぴあ」で水の都・新潟を学び、信濃川クルーズを楽しみました。
初日は、新潟市の「じょいあす新潟会館」で、講師に新潟県交通政策局港湾整備課の山岸和弘さんを招き「人・もの・文化をつなぐ」と題した記念講演でスタート。新潟港の沿革をはじめ、物流拠点としての重要性、役割と取り巻く情勢の解説に、80人ほどの参加者は改めて新潟港について考えていました。続いて卒業生3人が地域での活動を報告しました。
この後は研修旅行。約20人が参加、「みなとぴあ」で水の恵みを生かして発展してきた新潟をジオラマや資料で振り返り、信濃川ウオーターシャトルに乗船し、川面から見上げる万代橋など30分ほどのクルーズを満喫しました。
 月岡温泉で懇親を深めた参加者は2日目、福島潟を一望できるビュー福島潟を見学、豊かな自然とそこから生まれた潟と人との関わりや文化を体験しました。


新潟湊の歴史を見学(新潟市歴史博物館)

2017.2.13

平成28年度 新潟県高齢者大学同窓会事業


下越・山形庄内研修旅行アルバム.pdf


今年度は、下越・山形庄内地区で研修旅行を行いました。「食と歴史とエンターテイメント」をテーマに企画員の方々が計画しました。


1日目の午前はアートホテル新潟駅前で新潟医療福祉大学 准教授 入山 八江先生から「見直そう!食のできているつもり 気をつけているつもり」をテーマに講演をしていただきました。参加者は自身の食生活を見直し、今後の自分の目標(マイゴール)を考え、発表し合いました。その後「卒業後の活動発表」を行いました。高齢者大学で学んだことを基に、積極的な活動をしている卒業生に刺激を受け、参加された在校生・卒業生は新しい活動を始めるきっかけになったのではないでしょうか?



<入山八江先生による講演の様子>


<卒業後の活動発表の様子>

昼食を食べ、午後からは伏見蒲鉾・清水園を見学し、伏見蒲鉾では滅多に見ることができない蒲鉾の製造過程や蒲鉾の歴史を学びました。最後には伏見蒲鉾で製造している蒲鉾を試食させていただき、種類毎に違う味、形、製造過程を聞きました。



<全員が白衣・帽子・マスクをして見学します!衛生管理が徹底しています。>


清水園では葉っぱが少しずつ色づき始めた頃で、紅葉の清水園見学・・・とはなりませんでしたが、夕暮れ時の清水園もなかなかの風情がありました。清水園は何度か来たことある方がいらっしゃいましたが、「ガイドさんに説明されながら見たのは初めてだったので、いつも違う見方で楽しめました。」とおっしゃっていました。


<ガイドさんの説明を聞きながら美しい庭園を眺めました。>


夜には懇親会を開催し、お互いの卒業後の活動について話したり、企画員の方が企画したプレゼント交換やハーモニカ演奏を行ったりなど卒業年度を越えた交流を楽しみました。



<懇親会の様子>


2日目は山形庄内地区へ行き、映画村資料館、国宝五重塔、三神合祭殿(出羽神社)、STUDIO SEDIC オープンセットを見学しました。
映画村資料館では、映画「おくりびと」をはじめ、数々の映画の撮影秘話や撮影の様子を知ることができ、その後に訪れた
STUDIO SEDIC オープンセットでは細かいところまで丁寧に再現された映画のセットに感心しました。
国宝五重塔・三神合祭殿(出羽神社)では、歴史的な建造物に感動しながら、羽黒山・斎館での精進料理をおいしくいただきました。



<映画村資料館入り口で記念写真>



<国宝五重塔>


<STUDIO SEDICオープンセット農村エリア見学の様子>


一泊二日の同窓会事業でしたが、
「食と歴史とエンターテイメント」を十分に楽しみ、卒業年度を越えた交流、同クラスの親睦がいっそう深まり高齢者大学卒業生の関係がますます広がった研修旅行となりました。
ご参加いただいた皆様、同窓会事業の企画・運営にご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

平成28年度同窓会事業研修旅行の内容をさらに詳しくまとめた「下越・庄内地区研修旅行 記念アルバム」も是非ご覧ください!


2016.3.1

平成27年度 新潟県高齢者大学同窓会事業


上越・小布施研修旅行アルバム.pdf


平成27年度同窓会事業では、2日間をかけて上越市と小布施町で研修旅行を行いました。

1日目は上越市民プラザで医学博士の高橋 一栄氏による「認知症予防と地域における見守り活動」についての講演をお聞きした後、“卒業後の活動発表”や“グループ討議”を行いました。その後、上越市内の視察を行い、夜は懇親会を開催しました。

【高橋 一栄氏による講演の様子】

卒業後の活動発表の場では、お茶の間活動(地域の見守り活動)として地域での交流を深めている様子や、出会った仲間とのクラブ活動、傾聴や趣味を活かしたボランティア活動をされている様子を伺うことができました。新潟県高齢者大学での学びが、大学卒業後もこうして発展し、地域貢献や、人と人との繋がりを深めていることを実感できる場となりました。

【卒業後の活動発表を聞きながらグループ討議】

また上越市の視察では地域に対する理解も深まり、懇親会では午前中に行ったグループ討議の内容を発表したり、グループになった仲間と情報交換をしながら今後の活動についてのヒントを皆さんそれぞれ持ち帰ったようです。また、久しぶりに会う仲間や、違う地域で学んできた仲間とも、プレゼント交換や合唱を通して交流を深めることができ、大いに盛り上がりました。

【上越市 林泉寺にて視察の様子】


【上越市 岩の原葡萄園での様子】


【懇親会、皆さん楽しそうです】


2日目は、小布施町の「まちづくり」について、まち歩きガイドの内山 英行氏の講演をお聞きし、実際に小布施町を歩きました。小布施町では地域に住人の自宅の庭を開放するオープンガーデンや、町の雰囲気を保つために細かい条例が制定されており、住人を含めた町全体で「まちづくり」に力をいれている様子を感じることができました。

【小布施の町並みを視察】


【小布施で大人気のカフェです】

2日間にわたっての同窓会事業でしたが、大学卒業後も皆さんが地域のために活躍している様子を改めて感じ、地域に対する理解や、仲間同士の親睦も深まった2日間となりました。最後にご参加いただいた皆様、同窓会事業の企画・運営にご協力くださった皆様、本当にありがとうございました。 

もっと詳しく旅行の内容をまとめた「上越・小布施研修旅行アルバム」もご覧になってみてくださいね!

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