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枇杷島保育園さん(柏崎市)に伺いました!


玄関の扉を開けるとそこは子どもの(びわ)島・・・
一歩足を踏み入れると子ども達の熱気と元気な声が聞こえてきました。
こんにちは、安達です!


今回伺ったのは柏崎市にあります枇杷島保育園さん。
運営しているのは社会福祉法人 柏崎市保育事業協会さんです。柏崎市内に3つの保育園(米山台保育園・剣野保育園・枇杷島保育園)を持ち、規模的にも市内では大きい法人です。

お話を伺ったのは事務長の桐澤様(写真左)、枇杷島保育園園長の大倉様(写真右)。
枇杷島保育園さんの取り組みを中心にお話を伺いました。

 



特徴的な取り組みとしては、

①リトミック教室

音楽に合わせて体を動かします。


②体育教室

運動能力の向上を図ります。


③ちびっこ画廊

手形や絵の具あわせで季節に合わせた作品作りを行います。


④おはなしポケット

音響効果等も取り入れた催し(写真は人形劇)を行います。


それぞれの取り組みを通して感性豊かな心と、健康な体を育み、社会性を身につけるよう支援しているとのことでした。



食育にも力を入れています。
私、食育って食べることだけに力を入れていると思っていたのですが、お話を聞いてそれが勘違いだったという事を知りました。
こちらの園では食べることはもちろん、園内の畑で野菜を育て、収穫して給食で食べたり、未満児クラスでは野菜などをちぎったりすることで食材に触れることも食育活動にしています。
なるほど、と妙に感心してしまいました。

身近なジュースなどにどれだけ砂糖が含まれるかな?と「甘味飲料の糖分ポスター」を園の玄関に掲示することもあり、子どもだけでなく親の食育も行えています!
食育についてはこちら https://www.biwajimahoikuen.jp/food



職員の働き方についてもお聞きしました。

必ずどこの法人も理念や基本方針があると思いますが、こちらの園ではケーキで表していました。

枇杷島保育園がケーキだったら」と題して、保育・法人の理念を土台としてその上に保育の基本方針、さらにその上に保育の目標が掲げられています。
それらの目標を達成するために上記4つの取り組みなどがイチゴとなってケーキに配置されていました。
絵で分かりやすくすることで職員の方も理解しやすく工夫されていました。
まさに保育園の先生らしいアイデアだなと感じました。


研修については保育連盟等が行っている外部研修はもちろんですが、園内研修として月に1回外部講師を招き、階層別研修を行っているそうです。
育休後の時短勤務も可能で、時間単位で有給が取得できるため、子育て中の方にとってはうれしいですね。
異動もあるようですが、3つの園はすべて車で5分以内の距離なので通勤の心配はなさそうです!



実際に保育士として働いている方にもお話をお聞きしました!
4年目の岡村先生です!


Q:どうしてこの法人を選んだのですか?
A:もともと私自身が規模の小さい保育園に行っていたので、規模の大きなところがいいなと思っていました。学生の頃、実習に来たときに園全体がとても良い雰囲気で先生もとても優しかったのでこの法人を選びました。

Q:実際に就職してみてどうですか?
A:実習に来たときと同じで、先生も優しくて色々と教えてくれます。研修もあるのでとてもやりがいのある職場だと思っています。

Q:保育士の魅力はどんなところでしょう?
A:子どもの成長が見られるところです。「こんなこともできるようになった!」ということに気づけると私もとても嬉しくなります。


働いている人はどんな人だろう?ってすごく気になるところですよね。
実際に働いている方のお話が聞けるととても参考になりますね。
お忙しいところご対応いただいた岡村先生ありがとうございました!



様々な取り組みを通して子どもの発育を促すのはもちろんですが、職場のこと(理念や規程等)を職員によく理解してもらおうということを意識しているのだろうなと感じました。
子ども達も私に手を振ってくれたりしてとっても嬉しかったです(*^_^*)
日々の子ども達の様子はこちら https://www.biwajimahoikuen.jp/category/blog






お忙しい中ご対応いただいた桐澤様、大倉様、岡村様どうもありがとうございました!





今回お伺いした法人
社会福祉法人 柏崎市保育事業協会
枇杷島保育園
柏崎市関町9-13
TEL:0257-22-2690
HP:https://www.biwajimahoikuen.jp/kyoukai/