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アートキャンプ新潟(新潟市東区)さんでお話を聞いてきました!

放課後等デイサービスって知ってますか?

これは、障害を持った子どもが小学校や中学校、高校の放課後に通って何かしらの活動を行うサービスのことをいいます。
詳しくはこちら↓↓
https://ho-navi.com/about/




今回はそんな放課後等デイサービスを運営するアートキャンプ新潟さんでお話を伺ってきました!!



アートキャンプ新潟さんでは、3つの施設を運営しています。

アートキャンプみいむ(小学校低学年中心):放課後等デイサービス

アートキャンプえるも(小学校高学年~高校生対象):放課後等デイサービス

アートキャンプてらす(15歳以上対象):地域活動支援センターⅢ型

地域活動支援センターについてはこちら
https://snabi.jp/article/203


利用者の方は、普通学級の子もいれば、特別支援学級、特別支援学校の子もいるそうです。





ではアートキャンプ新潟さんではどのような活動をしているのか?

名前の通り、
アートを通じて子どもの発達支援を行っています!



理事長の藍野さん(左)と児童発達支援管理責任者の古泉さん(右)に詳しくお話を伺いました!




まず、アートキャンプ新潟ではどのような活動を行っているのか?

これは先述したとおり、利用者がアートを通じて成長できる支援を行っています。
アートといってもその種類はさまざま!
絵を描いたり、何かを作ったり・・・11月からは音楽活動も始めるそうです♪



ここで利用者の方が作った作品をいくつか紹介。







みいむえるもだと来られる利用者の年齢が若干違うので作る物にも違いが出てくるとのこと。

えるもでは自分で調べてベイブレードを改造する方もいるとか・・・


また今週はこんなことをやろう!という計画はあるのですが、利用者によってやりたいことをやってもらうこともできるそうです。
創作活動だけでなく、公園に行ったりとどこかに出かけることもあるそうです。




↑みいむの中はこんな感じ。漫画家さんの事務所みたい!



職員の方は、利用者がどんな創作活動をするのか、そのプログラムを作ったり、計画を立てたりするそうです。
年齢層も20~30代が多く、皆さんとても仲が良いみたいです(*^_^*)
障害分野での就労経験があったり、自身もアートが好きな方が多く働いているようです。
男性職員は2名とのことでした!

パートの方ですと14時出勤→14時半送迎→15時利用者さんの余暇支援というような流れでお仕事をしているそうです!




↑職員の方が書いた似顔絵(やっぱりうまい!)



そしてもう一つ、アートキャンプ新潟として行っているのが
発表する機会の運営
自分が作った作品を発表できる機会があると創作活動にも張り合いが出てきますよね。
ここ最近はコロナウイルスの影響で開催できていないようですが、東区プラザやイオンモール新潟南で展示を行ったり皆さんの身近なところで活動をしています。





古泉さんにもインタビューを行いました!

古泉さんは保育系の学校を卒業後、一度障害者の利用する就労継続支援B型の施設で働いたそうです。
そこから転職し、今の職場に来たとのことでした。
もともとアート活動が好きで、すごく楽しく仕事ができていると話す古泉さんの笑顔が印象的でした(*^_^*)

子どもならではの大変さもお仕事をする中で経験するといいます。
例えば思春期の子の対応。
難しい問題を抱えている子もいるので、言葉選びは慎重に行っているとのことでした。

そんな古泉さんにこの仕事の魅力をきくと、
「自分の好きなことをしながら、子どもとふれあえることが魅力的です」
と笑顔で答えてくれました。
大変なこともあるのでしょうが、本当に楽しいんだろうなぁと話を聞いていて感じました。


アート活動に興味のある方、子どもの好きな方はとってもおすすめの施設です!
今回お話を伺ったお二人もとっても良い方々でした!
興味があったら一度お話を聞きに行くのも良いかも知れません(^^)


7月に開催した「福祉のしごと就職WEBフェア」にも参加していただいたのでその様子もよかったらどうぞ!
https://youtu.be/zvotTuv1d2Y


今回伺った法人
特定非営利活動法人 アートキャンプ新潟
放課後等デイサービス アートキャンプみいむ
新潟市東区大山1-10-5
HP:https://artcamp-niigata.com/
求人情報:
https://www1.fukushi-work.jp/cool/oubo/viewOfferPub.do?cmd=VIEW&mod=&instId=164237&offerId=1900775